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「髪を染めたら気をつけろ!」最近の自分のアグレッシブさは適応障害故だった!?

どうも!適応障害により退職からのニートです綴喜明日香です!

本日久々に先生に診てもらったんですが、衝撃的なことを聞いたので、「うわーこれシェアしなきゃ!」となって書き始めました。

 

簡単に言うとタイトルどおり、

 

適応障害(含む精神疾患)患者が髪を染めたら気をつけろ!!

 

ということです。

どういう意味なのかご説明していきたいと思います。

 

 

抗うつ薬の働き

現在私は5種類の薬を服用しています。その中には抗うつ薬と呼ばれる薬も含まれます。

抗うつ薬とは、種類にもよりますが、ポジティブになれるように思考をサポートしてくれる役割を持っています。より具体的に言うと、「セロトニン」と呼ばれる、人間をハッピーにさせる物質を増やしてくれるんです。

 

天秤に例えると、

セロトニンが少ない時。

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セロトニンが多い時。

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こんな具合に傾くんです。

 

これだけ見ると「抗うつ薬すげぇ!!!いっぱい飲もう!?」ってなるかもしれないんですが、ちょっと待ってほしいんです。

ハイテンションって行き過ぎちゃうと大変なことになりません…?

例えば。お酒を飲んだ時。やたらとハイテンションになって、喧嘩をふっかけたり、タバコをやたらと吸ったり、声が大きくなったり…。そこまで行ったら本人も制御できていない状態ですよね??

お医者様もそれを危惧しているんです。

天秤は!釣り合った状態が1番!

 

 

髪を染める=ハイテンションの指標

今まで髪を染めたことのなかった患者が髪を染める=薬が効きすぎている

 

診療科の先生型のあいだでは、こんなふうに話されていたりするそうです。わかりやすい指標ですね。

他にも「化粧が濃くなった」「ピアスをやたら空けている」「金遣いが荒くなった」「今まで出入りしなかった街に出入りするようになった」など、注意したい点は多いようです。

 

お薬を服用している皆さん、心当たりあったりしませんか…?(ちなみに私はめちゃめちゃあります))))

 

 

今回の処方

結局今回は抗うつ薬と一緒にテンションを上げすぎないようにする薬も処方してもらいました。

また来週先生のところへ行って様子を見てもらう予定です。

 

 

まとめ

髪を染める、ピアスをあけるなど、今までやらなかったはっちゃけた行動を精神疾患患者がやり始めたら要注意!!!

 

自分でも気が付きたいものですね。

 

ちなみに、私が髪を染めた理由は失恋です←

ありがちすぎて大草原ですね!インナーカラー可愛いですよ!!!ただしはっちゃけない程度にしてくださいみなさん!!